プロフィール

自己肯定感 “爆誕” カウンセラー Leeco



ココロとカラダが
凝り固まった貴方へ

初めまして。

自己肯定感“爆誕”カウンセラーの Leeco といいます。

 愛着障害 ・ アダルトチルドレン を専門としております。

“本当の自分に還るとき、人生はキラキラ輝き始める”

をテーマに、潜在意識の深層深部からほぐしていきます

ココロもカラダも整えて、自己肯定感“爆誕”ストーリー始めましょう!








なんでアンタはそんなにみっともないんや。憎たらしい・・・
“みっともない”が口癖の京都人・・・
そんな母と祖母たちから厳しく躾けられて育ったアタシ・・・
美男美女の両親と可愛らしい容姿の姉妹に似ていないため、親戚や知らない人からも「不細工」「川から拾ってきた」と言われ続けてきました。

醜いアヒルの子・・・

過干渉であった母親でしたが、機転が効いて口ごたえが出来てしまう性格・・・
日常的に両親からは叩かれて育ったのでした。

また、姉妹ケンカが絶えない時は、押入れに閉じ込められるようになりました。


「この家の大人達に立ち向かうのは無理なんだ」
「一生カゴの中の鳥なんだ」・・・


そして特に、両親の喧嘩で寝れない日々が、幼いアタシにはとても辛かったのです。
ある日、両親の夜の喧嘩の中で「一人くらい出来損ないが居ても仕方がない」と言い合う声を扉越しに聴いてしまったのです・・・


そしてこの時の言葉が、大人になるまで引きずるとは夢にも思わなかったのでした。


当時、9人暮らしの大家族、もちろん一人静かな空間がなく、見つかりたくなくて、小言から逃れたくて、家中で隠れる場所を探していました。


納戸や、叔母の部屋、裏庭、お仕置きの時に閉じ込められた押入れ・・・
まさしくドラえもんのように、押入れに隠れて過ごす時間が長かったのでした。


よう 肥えてるなぁ・・・

生まれた時から、標準より大きかったアタシ・・・
見た目の醜さと合わせて、受け入れてもらえない寂しさで、ますます捻くれた態度となっていきました。

ただでさえ家族や親族から容姿のイジられる事が多いのに、さらには立ち居振る舞いに対しても、見知らぬ人からも非難されるようになりました。
性格もどんどん荒れていく中で、母から時々、激しい暴力を受けるようになったのでした。


でも、もしかしたら・・・

勉強を頑張ることで、家族に認められるかもしれない!


しかし、淡い夢はついえます。。。。
成績を残すも褒められる事はなく、「上には上がいる」とダメ出しばかりで自暴自棄になる。
歯向かうと「憎たらしい」と非難されるため、逃げ場がなくなってクローゼットに引きこもる時間が増える。

学校では優等生というキャラクターを演じ、ますます捻くれていく結果に。
そのため学校ではたびたび仲間外れにされたり、人間関係を築くことが難しくなっていきました。

シンデレラはいいなぁ。王子様が迎えにきてくれるし。
醜いアヒル子はいいなぁ。だって美しい白鳥だし。
そんな風に、少しずつココロがガチガチっと凝り固まっていくのでした。




上には上がいる。アンタなんかまだまだや・・・

勉強が好きだったアタシ。母親に認められたい一心で勉強しましたが、模試などで好成績を収めても「上には上がいる」となかなか認めてもらえませんでした。

勉強していれば、怒られることもなかったため、机にかじり付く毎日・・・もっと上を目指すように教材ばかり与えられ、達成感も得られない苦しい環境。

バイトも認めてもらえず勉強に徹するも、塾代がかかり「金食い虫」と言われ始める。進学を諦めると決めたが、父親のメンツのために受験を余儀なくされる。親の過干渉に振り回され、ついに精神が崩壊する。


結婚するまで家を出るな・・・

就職氷河期のため、サービス業くらいしかスムーズに就職できるところがなく、土日休みではないため、常に罵られる。逃げ場がなく、苦しい中、夜に帰宅すると、ゴミ袋に自分の荷物が詰め込まれている。
執拗に干渉され続けたため、ついに家出を決行。実家から離れるも、職場などでも嫌がらせを受けたりと人間関係や環境に馴染めず、転職が多くなる。人との距離感など、上手く構築できないまま始まった


アンタは不幸なままでいいんや・・・

居場所がないまま、結婚生活が始まる。
警察介入となるほどのDVを受ける。

離婚をしてシングルマザーとして育児に奮闘。生活に困窮し親の過干渉のもと、再び苦しい生活が始まる。子供を受け入れられる良い母を演じるも、過去の自分と比べていまい、子供と向き合う事が苦しくなる。育児と仕事を抱えながら、職場環境にも良くない状況が続き、育児ノイローゼ、自律神経失調症、適応障害など、多くの精神疾患が立て続けに起こる。毒親という言葉が流行り出し、自分の人生の悪循環の原因は親のせいだと悩み苦しむ。


自分自身を“よしよし”と抱きしめてみよう・・・

“自分を大切にする”という意味が分からない時に、初めて出会った自己受容という考え方。
これを続ければ、人生の幸せの扉は開いていくという、謎の自信が込み上げる。
心理学やスピリチュアルなど、様々に勉強する中で、自己受容の大切さに気づく事ができた。
自分のインナーチャイルド・潜在意識を受け入れ、愛情を注ぐ事で、ココロもカラダもほぐれ、癒され、解き放たれていく感覚が心地いい!マインドハグの虜に・・・